ハイファンタジー[ファンタジー]

私を欠陥品と呼ぶ執事長が鬱陶しいので、侯爵夫人として排除することにしました

「欠陥品に払う敬意など無い」

結婚後もそう言って嫌がらせを続けるのは、侯爵家の執事長ゴードン。

幼少期の病が原因で“子を産めない”と誤解されていた私は、どうやら未だに『欠陥品』扱いされているらしい。

……でも、正式に侯爵夫人となった今、その態度は見過ごせない。

ある日、十分な証拠を揃えた私は、夫と共に執事長の排除を決める。

理性的な侯爵夫人による、静かなざまぁ短編。
_____________________________

こちらの作品は「アルファポリス」「カクヨム」にも投稿しています。

誤字報告、有り難うございます!大変助かります(o_ _)o

R15 / 女主人公 / 西洋 / 中世 / ハッピーエンド / 欠陥品 / ざまぁ / 侯爵夫人 / 有能主人公 / 執事長 / 理詰め / 偏見 / 結婚
短編 2026/05/06 20:31更新
8,274字 42%
日間P
590
総合P
2,132
ブクマ
52
平均評価
7.6
感想数
2
レビュー
0
評価頻度
513.46%
評価P
2,028
評価者数
267
週間読者
5,217
日間イン
6回
ベスト
81位
最終取得日時:2026/05/13 12:06
※googleにインデックスされているページのみが対象です