異世界[恋愛]

たとえ地獄に落ちるとしても。

列車の中では誰もが緊張で顔を青くしていた。何しろ稀代の連続殺人犯が乗車しているという情報があったからだ。

隣国での講演会に行くために寝台列車に乗った僕は、列車のサロンで一人の令嬢と知り合った。
そんな中、殺人犯が列車に乗っているという情報が駆け巡って……。

ミステリタッチの悲恋ものです。
舞台は19世紀末後半のヨーロッパ風の架空の国。ファンタジーではありません。

残酷な描写あり / 悲恋 / ヒストリカル / ミステリ要素あり / サスペンス要素あり / 悪役もの
短編 2024/01/24 12:16更新
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最終取得日時:2026/04/16 12:44
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