ヒューマンドラマ[文芸]
問わず語りの星くずの
その砂漠はその名前の通り漠と広がった砂の海だった。風紋は波の形をなし、誰も見たことがない岸に向かい流れてゆく。
そこにひとつのオアシスがあった。
オアシスにひとつの男が立ち寄る。
「――馬が欲しい。ここにあるか?」
星が観ていた物語。
「看板短編企画」 / オアシス / 過去と未来 / 遠い日 / 星
短編
2010/01/22 16:08更新
2,499字 37%
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最終取得日時:2026/08/31 03:53
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