異世界[恋愛]

王命なんて・・・くそくらえですわ

ティーナは、自覚なしの天才薬師。薬師長はその才能を隠すためにティーナには助手をつけずに仕事をして貰っている。王宮薬師はむずかしい研究とか、複雑な薬作りしかやりたくないので、熱冷ましとか痛み止めとかを作ってくれるティーナに好意的だった。
王太子はティーナの才能を守るにはどうすればよいかと知恵を絞っていたが、親友にして側近の公爵が、ティーナに一目惚れしたことで、この問題は解決した。
公爵は口説く時間がもったいないと王命を出すように要求したのだ。
ティーナは公爵と結婚して、大事に守られるはずだったが・・・
公爵の不在中に公爵家の者がティーナを虐げた。ぶち切れたティーナは家出し、公爵は家族に怒りをぶちまけた。
公爵はティーナを追うが見つからない。一方ティーナはあちらこちらで目立つことをやりながら、上手く逃げていく。
公爵は妻を口説けるのだろうか?

アルファポリスに投稿したものを手直しして投稿しております。

誤字、脱字を教えていただいてありがとうございます。訂正とお礼が遅くなっておりますが、とても感謝しております。

R15 / 残酷な描写あり / HJ大賞5 / 集英社小説大賞5
全60話完結 2024/06/07 10:10更新
79,238字 (1320.6字/話) 24%
日間P
-
総合P
3,540
ブクマ
584
平均評価
7.19
感想数
18
レビュー
0
評価頻度
56.51%
評価P
2,372
評価者数
330
週間読者
155
日間イン
11回
ベスト
113位
最終取得日時:2026/08/01 12:40
※googleにインデックスされているページのみが対象です