異世界[恋愛]
心得違いな落ち度の果てに
自分こそが絶対だ、そう思っていて行動していた王子様。
しかし周りは首をかしげ続けていました。
〝どうしてああなった?〟
教えていないことを知っていて、教えようとすることを拒絶する。
疑問に思いながらも周りは動きます。
だって彼は ○ ○ なのだから。
「いや、アンタ婚約者〝候補〟なだけだから」の王子様のその後の話。
その後の王子 / 元・学友 / 特殊な家系 / 特殊な法体系 / 神様は依怙贔屓
短編
2014/10/15 21:33更新
6,104字 23%
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最終取得日時:2026/09/02 03:14
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