異世界[恋愛]
【書籍化】「無価値」と捨てるのは結構ですが、私の力は「本物」だったようですよ? ~離縁された転生令嬢、実は希少魔法の使い手でした~
アーシェラは公爵家の庶子だ。
母が亡くなり、父である公爵に引き取られたあと、政略結婚をすることになる。
夫となったウィリアム・ローデン侯爵がアーシェラに求めたのは彼女が持つギフト【植物魔法】を利用することのみ。
しかし、アーシェラはウィリアムが求めるような成果は出せなかった。
「お前とは今日限りで離縁だ。お前の【植物魔法】は使えない」
結婚から一年後、アーシェラに突きつけられたのは一方的な離縁だった。
十七歳にして離婚歴ありの傷物令嬢となってしまったアーシェラ。
だが、途方に暮れていた彼女は思い出す。
現代日本人、明石七海だった前世の記憶を。
「え? 十七歳? 若っ! まだまだ人生これからじゃない!」
転生令嬢アーシェラは、使えないと言われた【植物魔法】を駆使して異世界を生きていこうと前向きに決意する。
「これから新しい人生を歩ませていただきます!」
その先で出会ったのは、母のいなくなった家で一人過ごす幼い少年、リーフェルトだった。
※別サイトでも公開中
ベリーズファンタジーより書籍発売予定! 発売日2月5日(木)!
異世界転生 / 魔法 / 恋愛 / 継母 / 少年 / 女性主人公 / 離縁 / 家族愛 / 微ざまぁ / 書籍化
全32話完結
2026/01/21 06:00更新
101,547字 (3173.3字/話) 28%
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最終取得日時:2026/03/11 12:09
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