ハイファンタジー[ファンタジー]

小さな賢者~魔法の庭~




3歳のレオンは、パサパサの焼き菓子を食べて、前世を思い出す。「取りたてトマトが食べたい」「もぎたてのトウモロコシが食べたい」と……。
「にわ、ほしい。つち、さわる」のお願いに、侯爵である父ヴィクトールは、6畳くらいの専用庭を与えました。
3歳息子が『泥遊び場』を欲しいのだろうと、レオンは『家庭菜園』のつもりで……。
小さな手足で、毎日トコトコポテポテと頑張るレオン。
庭師ブルーノ、料理長マルコ、料理見習いニコ、3人に手伝ってもらい菜園を作ります。

家族や使用人らの小さな困り事や気づいたことを、前世の記憶を頼りにレオンの作った専用庭は、季節ごとに変化して穏やかに解決していくのでした。

レオンはのほほんと、すごい事してる気もなくテクテクトコトコと、毎日やりたい事をしてできることをしてるだけ……。

そんなレオンを、皆は小さな賢者と囁いています。



異世界転生 / ほのぼの / 日常 / 幼児 / 家庭菜園 / 園芸 / ハーブ / 料理 / 知識チート / 転生 / 四季折々
短編 2026/02/21 01:25更新
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最終取得日時:2026/04/15 12:09
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