異世界[恋愛]

無垢な小鳥がついた嘘

ソルティア国の幼い王女様は、王太子殿下の友人兼王女のお目付け役であるケビンの後ろをいつもついてまわって無邪気に笑う、彼にとって妹のような存在だった。いつからか、無垢なその瞳に宿った甘い熱でケビンの心を捕らえて離さなくなるまでは。

秘密を抱えた彼は無垢な小鳥への想いと罪悪感が募るばかりで、美しく成長した小鳥の変化には気づかない。
彼女がケビンについた嘘とは────?

年の差 / 身分差 / 一途な片思い / 西洋 / 中世 / ハッピーエンド / 王女様 / シリアス
短編 2019/01/20 10:00更新
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最終取得日時:2026/09/20 01:51
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