現実世界[恋愛]

僕の彼女は画面の向こう

『ねえ、私のこと好き?』
「好きに決まってるじゃないか」
僕は画面の向こうにいる僕の彼女に囁くように語りかける。
程なくして画面に選択肢が現れた。
彼女に渡す誕生日プレゼントを次の3つの内から選ぶのだ。
『桜がモチーフになったヘアピン』
『オーデコロンの香水』
『兎の柄のスマホケース』
――実はここで『桜がモチーフになったヘアピン』以外を選ぶと好感度が下がってしまうのだが、僕は敢えて『兎の柄のスマホケース』を選択した。
すると――。

※カクヨムにも転載してます。

ネトコン14 / 男主人公/一人称 / 短編 / 日常/ラブコメ / 美少女 / 日本/平成 / 恋愛 / 現代(モダン) / 恋愛部門男性
短編 2019/01/20 00:29更新
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最終取得日時:2026/04/03 01:37
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