異世界[恋愛]

初夜に目覚めた悪役令嬢

<本編終了、番外編を不定期に投稿予定です>

目覚めたのはあれのまっ最中だった
男性に組み敷かれている自分に戸惑っていた
(え?何?何やっ・・・)
「あんっ」

「ロゼッタ、私がそなたの元に来るのは今日が最初で最後だ」

(体が動かないなんて力、違うこれは精霊魔法)
「ロゼッタ!魔法は使えないんじゃなかったのか」
「使えますよ、うふっ全属性」
「なっ!それじゃ聖女じゃないか、結婚出来ない」
「それが嫌だから黙ってたの、だってルードヴィッヒ様の妻になって子供を作るのが夢ですもの」
「そんなことしたら魔法が使えなく・・・」
「使えてますわよ」
そう言うと裸の2人の周りに色とりどりの光が周り出した
「皆、おめでとうって言ってくれてる、一つ夢が叶ったねって」

結婚初夜に前世の記憶が戻り、混乱の中、皇太子を押さえつけて襲うという暴挙をした自己嫌悪真っ最中のロゼッタだった

最初拒否されて傷ついたロゼッタが再び王子と相思相愛になって行く
転生チート物語

R15 / 残酷な描写あり / 異世界転生 / 身分差 / 乙女ゲーム / 悪役令嬢 / 政略結婚 / 婚約破棄 / ヒロイン / 性描写 / 123大賞3
全26話完結 2018/04/15 20:56更新
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最終取得日時:2026/08/10 02:36
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