異世界[恋愛]

「私の方が婚約者に相応しい!」と怒鳴られましても、それを決めるのは陰で聞き耳を立てている王子ですので……

「聖女の私の方がグルファン様の婚約者に相応しいわ!」
 学園の庭園に響きわたる甲高いルーラさんの声。そうですか、でしたらそこの陰で隠れているグルファン様に直接聞くとしましょうか。
※追記:6/18(木)朝7時より、本作の続きとなる短編を投稿します。良かったらぜひそちらも見てください!タイトル:「婚約者なんて忘れて俺の物になれよ」とおっしゃる前に、まずは陰からすごい形相で睨みつけている王子に許可を取ってください

ギャグ / 女主人公 / 西洋 / 学園 / ハッピーエンド / ざまぁ / 婚約破棄 / 聖女 / 純愛
短編 2026/06/15 07:00更新
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最終取得日時:2026/08/30 12:10
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