異世界[恋愛]
「私の方が婚約者に相応しい!」と怒鳴られましても、それを決めるのは陰で聞き耳を立てている王子ですので……
「聖女の私の方がグルファン様の婚約者に相応しいわ!」
学園の庭園に響きわたる甲高いルーラさんの声。そうですか、でしたらそこの陰で隠れているグルファン様に直接聞くとしましょうか。
※追記:6/18(木)朝7時より、本作の続きとなる短編を投稿します。良かったらぜひそちらも見てください!タイトル:「婚約者なんて忘れて俺の物になれよ」とおっしゃる前に、まずは陰からすごい形相で睨みつけている王子に許可を取ってください
ギャグ / 女主人公 / 西洋 / 学園 / ハッピーエンド / ざまぁ / 婚約破棄 / 聖女 / 純愛
短編
2026/06/15 07:00更新
2,600字 61%
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日間P
112
総合P
5,048
ブクマ
96
平均評価
7.7
感想数
4
レビュー
0
評価頻度
657.29%
評価P
4,856
評価者数
631
週間読者
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日間イン
7回
ベスト
49位
最終取得日時:2026/06/24 12:06
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