歴史[文芸]

薄紅に染まりて

京の都の華やかなりし平安の時代。そんな時代に見鬼の才ありの美しい姫がいた。右大臣家の大君こと鈴子姫である。彼女は薄紅の夕暮れ空の下で生まれたことから、「薄紅の姫君」と呼ばれていた。東宮か帝に入内が決まっていたのに、何故か父の勧めで大叔母の桜梅の宮(おうばいのみや)の元で修行をするはめに。鈴子のその後はどうなるのか?

R15 / 残酷な描写あり / 時代小説 / 怪談 / 平安時代 / 陰陽道 / 霊感少女 / 妖怪 / 公達 / ファンタジー / オカルトちっく
全21話完結 2018/12/09 20:32更新
66,282字 (3156.3字/話) 51%
日間P
-
総合P
82
ブクマ
22
平均評価
6.33
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
27.27%
評価P
38
評価者数
6
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/04/16 02:28
※googleにインデックスされているページのみが対象です