ローファンタジー[ファンタジー]
天女の店のお品書き
※2023年6月、初期設定や藩の名称、登場人物の名称を一部変更しました。
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男子高校生、清水一哉は、地域の氏子達に信仰されている清流神社の跡取りだ。
ある日、彼は神社の境内に迷い込んだ、空き缶に頭を突っ込んで抜けなくなっていた子狐を助けた。
そしてその夜、夢の中に、女の子 (ただし狐耳を生やしている)が出てきて、彼に告げた。
「神様が、優しいあなたにだけ見えて、通ることができる、昔の世界と繋がる門を開いてくださいました!」
夢から覚めた彼が、教えられたとおり幣殿の奥、普段は閉ざされた暗い部屋に入ると、そこには彼にしか見えない、鈍い光を放ちながら異空間の屋外を映し出すゲートが出現していた。
時空を越えて物資を運べるようになった彼は、不作であえぐその地方の、特に立場の弱い少女達を率先して助け、やがて慕われるようになった。
藩主にも認められ、複数の嫁を持つことすら許可された彼は、ついに念願の飲食店を開業させた。
『清水美海店』――後に『天女御膳屋』と称されるほど評判になったこの店の調理法(レシピ)は、実は現代から三百年の時空を超え、密かに伝えられたものだった。
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※当時としては珍しい食材の他、B級グルメも数多く登場する予定です。
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時代小説 / タイムマシン / 江戸時代 / 現代知識 / チート / 料理 / 男性向け / 女性向け / 美少女 / ハーレム / 飯テロ / 123大賞4
全23話連載中
2023/06/26 14:42更新
62,045字 (2697.6字/話) 33%
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最終取得日時:2026/08/11 03:42
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