異世界[恋愛]

どれだけ想っていようが、言葉にしなければ伝わらないこともある……という事になかなか気付けなかった不器用な私達の話。

公爵令嬢キアーラは王太子シルヴィオに想いが告げられないまま、疎遠になっていた。
シルヴィオから婚約の申し出がないという事はきっと自分は選ばれるような人間ではなかったのだろうと思い、過ごしてきたキアーラ。

「誰もお前の事なんて見なくなるぞ!」
「――それはあり得ないだろう」

しかし彼女が学園で男子生徒に絡まれた時、彼女を助けてくれたのはシルヴィオだった。

そして二人きりになった時、キアーラはシルヴィオの本当の想いを聞くことになるのだった。

BWK大賞1 / BK小説大賞2 / アイリスIF9大賞 / ハッピーエンド / 異世界恋愛 / 純愛 / しっとり / 王太子 / 幼馴染 / 拗れてる / すれ違い
短編 2026/02/08 23:59更新
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最終取得日時:2026/08/31 12:18
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