異世界[恋愛]
美人の姉と町を歩いていたら公開プロポーズが始まった。私? 私は太眉たぬき顔の妹ですが、あれ……何か様子がおかしい?
ここは辺境の小さな城下町。町一番の美人の姉と、たぬき顔の妹キャシーが二人が町で買い物をしていると、大通りの真ん中で見知らぬ男から「一目惚れした!」と急にプロポーズをされる。男は王都からやってきた美形の商人だったが、いきなりのプロポーズなんて失礼だと、姉の代わりに追い返そうとするキャシー。ところが、男がプロポーズしているのは、妹の方だと言い出した。
*気の強いたぬき娘に一目惚れした美形の商人が、とにかく必死に口説きまくるお話です。/*このお話は別サイトにも投稿しています。/*操作ミスでジャンル間違えて投稿してました、すみません!!修正しました。
ほのぼの / 日常 / ハッピーエンド / 恋愛 / 一目惚れ / プロポーズ
短編
2023/11/07 20:43更新
12,484字 50%
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最終取得日時:2026/09/01 12:46
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