異世界[恋愛]
【短編】捨てられた公爵令嬢ですが今さら謝られても「もう遅い」
「すまなかった、ヤシュナ。この通りだ、どうか王都に戻って助けてくれないか」
ザイード第一王子が、婚約破棄して捨てた公爵家令嬢ヤシュナに深々と頭を垂れた。
「お断りします。あなた方が私に対して行った数々の仕打ち、決して許すことはありません。今さら謝ったところで、もう遅い。ばーーーーーか」
王家と四大公爵の子女は、王国を守る御神体を毎日清める義務がある。ところが聖女ベルが現れたときから、朝の清めはヤシュナと弟のカルルクのみが行なっている。務めを果たさず、自分を使い潰す気の王家にヤシュナは切れた。王家に対するざまぁの準備は着々と進んでいる。
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R15 / 残酷な描写あり / ヒストリカル / 婚約破棄 / ざまぁ / 聖女 / 捨てられ / 王子 / 公爵令嬢 / もう遅い / 断罪 / 宗教騎士団 / AI不使用 / AIフリー
短編
2022/09/13 19:05更新
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最終取得日時:2026/06/21 01:06
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