純文学[文芸]

今日も先生に「推し」についての相談が殺到するがここは診療所です。

 ここはとある町外れの診療所。白髪眼鏡の初老の医者がどんな症状でも匙を投げることなく処方してくれるが効果は人によると言われている。
 先生には特に「推し」と呼べる存在はいない。「推し」がいればもっと人生が楽しくなるのかもしれないと思うが作ろうと思って作るものでもないと思い今日に至る。

ほのぼの / 日常 / 会話メイン / 恋愛相談 / 推し活動 / 推しは推せる時に推せ / 町外れの診療所 / ゆるい話
短編 2020/10/22 08:09更新
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最終取得日時:2026/04/16 01:31
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