ハイファンタジー[ファンタジー]

「運命の番」が神々の陰謀によるものだったというお話

「『運命の番』が見つかった。人間の平民の娘だ。済まないが……君との婚約は解消させてくれないだろうか?」

竜人の令嬢アルクレジアは婚約者から別れを告げられてしまう。
『運命の番』は神から与えられた祝福。竜人の国では『運命の番』を推奨している。
『運命の番』が現れたなら、貴族同士の婚約も解消とならざるを得ない。
失意に沈むアルクレジアは『運命の番』について調べてみることにした。
そして彼女は『運命の番』とはただの祝福ではなく、恐るべき神々の陰謀によるものであることを知ることになる。

『運命の番』の真相とは?
アルクレジアが最後に涙した理由とは?

R15 / 残酷な描写あり / 運命の番 / 竜人 / 令嬢 / ざまぁなし
短編 2025/02/10 06:40更新
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最終取得日時:2026/08/22 12:34
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