宇宙[SF]
この星が滅んだワケ
宇宙をめぐるうち私が辿り着いた星は、緑も生き物の影もない、すでに終わった星であった。
その中で私は、一人の女性と出会した。
私の種族とは姿形がまるで違う彼女は、この星の最後の生き残りだという。
彼女はせめてもの手土産にと、私に昔話を聞かせてくれた。
そう、この星――地球が滅んだワケを。
残酷な描写あり / 近未来 / シリアス / ダーク / 女主人公 / 人外 / 未来 / 破滅 / 宇宙 / 地球 / 宇宙人 / SF / 絶滅 / 昔話 / バッドエンド / 123大賞2
短編
2022/04/06 08:08更新
5,227字 17%
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最終取得日時:2026/04/04 12:55
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