異世界[恋愛]
浮気は本能と言い訳できたとしても、そもそも人として終わってるので。
婚約者のノルベルトは「浮気は男の本能」「甲斐性があると喜ぶべきだ」と主張したが、それはアーデルハイトが彼を許す理由にはならなかった。
婚約は破棄されることになったが彼は余裕の表情を浮かべていた。しかしアーデルハイトは彼が後悔すると確信していた。
なぜなら、彼は浮気性であり飽き性だ。
そして女性を捨てるとき「アーデルハイトがそうしろと言った」と言い、その対処を押しつけていた。
それができなくなり立ちゆかなくなり、「浮気はやめる」と言えば戻ってこられると思っている彼は滑稽でしかなかった。
ハッピーエンド / 婚約破棄 / ざまぁ / 恋愛
短編
2026/02/03 19:11更新
12,080字 55%
12,080字 55%
日間P
-
総合P
6,820
ブクマ
123
平均評価
8.16
感想数
3
レビュー
0
評価頻度
655.28%
評価P
6,574
評価者数
806
週間読者
-
日間イン
9回
ベスト
39位
最終取得日時:2026/09/02 12:20
※googleにインデックスされているページのみが対象です