童話[その他]

きれいな王子様と食事を

あるところにとても可愛らしい王子様がいました。
皆が彼をうっとりと眺めるので、王子様はいつも一人きりで食事をしていました。
一人で食べる食事はまるで美味しくありません。
彼はごはんを美味しく食べたいと、つねに思っていました。

美しい青年となり、結婚することになった王子様は、相手の条件としてひとつのおふれを出します。
「食事を美味しそうに食べるひとをのぞむ」

【※スクライブさんにも投稿しています】

王子様 / ハッピーエンド / 幸せ / 料理
短編 2015/04/27 18:52更新
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最終取得日時:2026/08/15 02:50
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