宇宙[SF]

最前線を生き延びた星間国家のエースパイロット、安全な地方の防衛隊でお山の大将を気取ってたい~高潔な英雄って誰の事ですか?~

大学卒業後、社会の洗礼を受け疲れ果てて眠りにつくと、目が覚めたら腐敗した星間国家の軍人の卵、ジャック・ギャレットに転生していた…(絶望)。
おまけに、前世のロボットアニメやロボゲーの動きとか再現できないか試していたら、最前線の損耗率激高な部隊に放り込まれる羽目に…
除隊が許されるまでの、地獄のような四年間をなんとか生き延びて、奇跡的に五体満足での退役を果たした俺は決意する。
「どっか地方の星系で雑魚狩りしながら、お山の大将や地元の英雄として気持ちよくちやほやされたいッ!!!」
とりあえず、コネで入れてくれるって言う、元上官のいるアルビオン星系の防衛軍に内定を貰ったんだが…
「ジャックの腕と頭があれば、大企業のお抱えにもなれただろうに……俺が誘ったとはいえ、態々この辺境に来てアルビオン星系の人々を守ってくれるんだ…これほどありがたいことはないさ…」
え?誰の事言ってます?これ俺?なにか勘違いしてるのでは?
──これは、本性俗物の元日本人エースパイロットが、望まずとも祭り上げられて最前線に送られる物語

残酷な描写あり / 異世界転生 / BK小説大賞2 / ESN大賞11 / ギャグ / シリアス / ダーク / 男主人公 / 未来 / ロボット / 転生 / 憑依 / 勘違い
全16話連載中 2026/07/24 18:10更新
124,238字 (7764.9字/話) 41%
日間P
248
総合P
1,466
ブクマ
347
平均評価
9.08
感想数
4
レビュー
0
評価頻度
24.5%
評価P
772
評価者数
85
週間読者
777
日間イン
5回
ベスト
146位
最終取得日時:2026/07/25 12:06
※googleにインデックスされているページのみが対象です