異世界[恋愛]

私、泉の女神。「斧はいらないからあなたがほしい!」と言われて困っているの。

私は、泉の女神です。私の仕事は、水の中にものを落とした人の前に現れて、「あなたが落としたのは~」の問いかけをすることです。

今日もとある森の奥で泉に斧を落とした男性がいたので、その人の前に現れました。

「あなたが落としたのは、この金の斧ですか。それとも銀の斧ですか」
「……あなたがほしいです!」

斧ではなくて、私を所望されました。
……どうすればいいの!?

ほのぼの / 人外 / ハッピーエンド / 金の斧銀の斧
短編 2026/01/07 18:00更新
8,731字 44%
日間P
122
総合P
3,010
ブクマ
83
平均評価
8.89
感想数
5
レビュー
0
評価頻度
385.54%
評価P
2,844
評価者数
320
週間読者
-
日間イン
5回
ベスト
50位
最終取得日時:2026/01/13 12:06
※googleにインデックスされているページのみが対象です