エッセイ[その他]
フランスに16年 見た、感じた、そして、今思うこと
フランスでの滞在16年を通して経験した目からウロコの真の国際人とは。
外国を見るということは日本の素晴らしさを知り、日本文化を再発見する機会でもある。
日本の古き良き伝統文化や日本人自体が変わりつつある現在、日本人の心に訴えたいこと。
留学を計画している方に考えていただきたいこと。
日本人の精神とは何かを考えるエッセイである。
【目次】
日本人とビズ 独りよがりの正義感 パリでの個展を夢見て Hôtel Condèにみる人間模様 赤ひげ アフリカでの痛ましい事故 嘆願書 不思議の国の悩める日本人 道を歩けばあたるモノ 踏みにじられる信者の信仰心 人種差別 日本人女性の恥じらい 宗教にみる奇跡 人類が皆兄弟になる理想 ラ・ロシェルの思い出 作家 竹村健一への憧れ 日本人の精神性 日本人の幸福感 肩書に翻弄される日本人 日本の教育 日本人の持つ二面性/フランス人化する愚かさ 私の中のモヤモヤ事件/オウム真理教事件 傘のチョイ借りにみる日本人の罪意識の希薄さ 資料収集の方法の変遷 通信制大学 留学するうえでの心構えの必要性
西洋 / 留学 / 国際人 / 日本人の心 / 日本文化 / フランス / 外国生活 / パリ / 芸術 / 語学 / 画家 / 帰国子女 / フランスかぶれ / 憧れと自己の覚醒 / 壊れゆく日本
短編
2019/05/07 09:00更新
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最終取得日時:2026/10/01 02:18
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