歴史[文芸]

ハプスブルク最後の煌めき

1890年、ウィーンに生まれたアントン。
彼は帝国の未来を担う皇族として育てられながら、なぜか21世紀の日本人としての記憶を持っていた。

科学も、戦術も、文化もまったく異なる場所。
悩み、葛藤しながらも、やがて気づく。

ハプスブルク家を救うためにも、自分の知識と記憶が必要なのだと。

終わりつつある帝国の陸軍内で、戦い続ける若き皇族の戦記。

カクヨムでの投稿がメインですので、一話ほど遅れています。

R15 / 男主人公 / 西洋 / 学園 / 近代 / IF戦記 / 史実 / 時代小説 / 逆行転生 / 第一次世界大戦 / 世界大戦 / オーストリア / ハプスブルク / ネトコン13感想
全39話連載中 2025/11/17 07:00更新
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最終取得日時:2026/08/01 12:25
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