異世界[恋愛]
妹に婚約者を譲れと言われたので、慰謝料をもらって旅に出ることにしました
カイル・ヴェルナー侯爵令息は、私の婚約者だった。
少なくとも、ほんの数分前までは。
「お姉様、ごめんなさい……でも、カイル様がわたくしを放してくださらないの」
春の園遊会の真ん中で、妹のリリアはそう言った。
ESN大賞10 / 女主人公 / 西洋 / 中世 / ハッピーエンド
短編
2026/04/25 15:44更新
5,219字 29%
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最終取得日時:2026/04/30 12:05
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