ノンジャンル[ノンジャンル]

赤ずきんを忘れたせいで

愛した分、愛し返して欲しかった――
その言葉で、恋愛が上手く出来なくなってしまってから四年。
おつかいを頼むおかあさんも、助けてくれる猟師も居ない中、迷い込んだ人生の森で出会った同志はまさかの子狼でした。
まんまと騙され進んだ先、そこに居たのは勿論おなじ狼で。けれども彼は、とんでもない獰猛さを秘めていたようです。
森の出口は果たしてどこに?

恋愛 / 年下 / 迷子 / ギャップ / 現代(モダン)
短編 2012/09/29 13:35更新
10,531字 35%
日間P
-
総合P
235
ブクマ
26
平均評価
8.71
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
80.77%
評価P
183
評価者数
21
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/29 02:58
※googleにインデックスされているページのみが対象です