異世界[恋愛]
「我が家のガラクタ」と言われた私は、ガラクタの声を聴けるようになり、国の救世主になる
「レシーナ、お前は我が家のガラクタだ!」
伯爵令嬢レシーナは地味な容姿に加え、魔道具の扱いが下手なことで、家族から蔑まれていた。
レシーナは魔道具の廃棄場『ガラクタ山』に行くことが唯一の趣味であった。
レシーナはいつしか捨てられた魔道具の声を聴けるようになり、“魔道具を最後まで使い切り、光の粒子とする”術を身につける。
それを見た公爵令息ヒューデルはレシーナに言う。
「君は国の救世主になるかもしれない」
女主人公 / 西洋 / 中世 / 魔法 / ハッピーエンド / 超能力 / 身分差 / 恋愛 / ざまぁ / 魔道具 / 環境問題 / ガラクタ
短編
2026/01/14 16:35更新
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最終取得日時:2026/03/17 12:08
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