ホラー[文芸]
緩んだ蓋
一言で言うと、真衣はずぼらな女だった。その明るい大らかさに、僕は癒されていたはずなのに――一緒に暮らし始めると、彼女の無神経さは徐々に僕の神経を苛立たせた。
彼女を『片付けて』しまった後も、彼女の気配だけがいつまでも僕に付きまとう。
第9回アルファポリスホラー小説大賞で「読者賞」を頂きました!
残酷な描写あり / サイコホラー / 殺人 / 亡霊 / カップル
全3話完結
2015/09/12 18:00更新
13,242字 (4414字/話) 24%
13,242字 (4414字/話) 24%
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85.71%
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最終取得日時:2026/08/29 02:16
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