異世界[恋愛]
半端過ぎる告白の全文とその後
王立学校の卒業式で、卒業生の代表として答辞を読んだのは、生徒会副会長を務めていたトレイシー・ハンクスムーン侯爵令嬢だった。
「会長、あなたに出会えてよかったです。志高く王立学校を守り続けるあなたは素敵です!」
直前に在校生代表として送辞を読んだ、生徒会長である王弟ガウェインに向けた言葉は、愛の告白に似ていると聞いていた者は思った。卒業できないガウェインと学校を去るトレイシーの往く末は?
ハッピーエンド / 異世界恋愛 / 毎年送辞 / おかしな会長 / 告白しろ / 早い展開
短編
2026/03/08 07:51更新
3,264字 21%
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最終取得日時:2026/03/11 12:05
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