童話[その他]
いちばん大切なもの
むかしむかしあるところにとても偏屈な王様がいました。頭の良さを鼻にかけ、人を見下し、国中の嫌われ者。そんな王様の前に現れたのは、一人の賢いきこりの娘でした。バルカン民話「いちばんたいせつなもの」を下敷きにして何年も前に書いた話です。
身分差 / 昔話 / 民話 / 童話 / 賢い娘 / 嫌われ者の王様 / 民衆 / 謎かけ / いちばん大切なもの
短編
2016/10/07 21:00更新
22,952字 34%
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最終取得日時:2026/09/06 02:35
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