異世界[恋愛]

婚約者に女性として見てもらえないようなので一縷の望みをかけて五年分の時魔法を使いました

十二歳のセリスには八つ年の離れた婚約者がいる。両親が親友同士で結ばれた婚約だが、ある日兄とフォルマイヤーが「セリスは可愛いけど、女性としては」と言うような話をしているのを聞いてしまう。妹としてしか見られていないと思ったセリスは自分に時魔法をかける事にした。シリアスです。ご都合主義ですが、ハッピーエンド、だと思います。

シリアス / 女主人公 / 魔法 / 年の差 / 婚約者 / 時魔法 / 誤解 / 切ない
短編 2025/09/06 17:52更新
4,348字 58%
日間P
-
総合P
1,204
ブクマ
25
平均評価
8.13
感想数
2
レビュー
0
評価頻度
568%
評価P
1,154
評価者数
142
週間読者
-
日間イン
2回
ベスト
269位
最終取得日時:2026/08/21 12:22
※googleにインデックスされているページのみが対象です