歴史[文芸]

シン別所長治!三木の飢殺し&切腹回避!天下人にすり寄り生き延びます!!

シリアスな戦国史実をベースにしつつ、主人公・別所長治がたくましく生き抜く戦国ライトノベルです。
主人公:別所長治(1558年生まれ、1580年死去) 
所領:東播磨20万石
兵力:6000
居城:三木城(播磨三大城の1つ)
正室:波多野秀治の娘
別所家 当主
羽柴秀吉による播磨征伐で織田家に従うも後に毛利家に味方し、三木城に籠城「三木の飢殺し」と呼ばれる2年以上の壮絶な籠城戦の後に降伏。別所一族は切腹して一族断絶となる。
辞世は「今はただ うらみもあらじ 諸人の いのちにかはる 我身とおもへば 」。

【主な登場人物】
別所長治(18歳): 中身は58歳の歴史オタクサラリーマン・山本一郎。「絶対に腹を切りたくない」「サバ味噌煮と温かい白飯を食べて死にたい」がモチベーション。

淡河定範(義理の伯父): ダンディな渋い名将。長治の変な作戦を「……ふむ、天才の思考か」と勝手に深読みしてくれる。

史実では叔父ら主戦派に引きずられ織田→毛利に寝返る。もう1人の叔父は織田方に味方し生き残る。正室の実家である波多野家との関係も織田→毛利の寝返りに関係していると思われる。籠城中の、天正6年4月、理由は不明だが東播磨の小領主&公家である参議の冷泉為純・為勝父子を殺害している。長治は若く家中の実権を把握できないまま流されるように滅亡した。

なぜか1575年に歴史オタクの山本一郎(58歳で孤独死した歴史マニアのサラリーマン)の意識と融合。
山本一郎の意識と融合した長治は家中の実権把握と歴史改変に挑む。
1575年に反織田方となる波多野家出身の正室とは離縁。同時に家中の実権を握る叔父2名を追放。
弟の友之、治定を補佐役として兄弟で別所家を把握する。
軍の強化は名将である淡河城主の淡河定範を重用。
淡河定範は別所長治の義理の伯父にあたる人物。三木合戦では敵軍中に牝馬を放つ奇襲作戦で羽柴秀長を破った。
また、史実では攻め滅ぼした東播磨の公家領主:冷泉為純・為勝父子を優遇し、朝廷とのパイプ役として活用する。

AI直接使用 / 和風 / 戦国 / IF戦記 / 史実 / 逆行転生
全9話完結 2026/08/14 21:28更新
26,629字 (2958.8字/話) 38%
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最終取得日時:2026/08/19 12:05
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