異世界[恋愛]
婚約者の病弱な幼馴染みが、泣き叫びながら健康を訴えている。
街で暴漢から助けてもらった際、一目惚れした子爵令息ルーカスと婚約し、早半年。
侯爵令嬢クラリッサは悩んでいた。
彼の『病弱な幼馴染み』、エミーリアの存在に。
ルーカスはいい婚約者であり、決してクラリッサよりエミーリアを優先したりはしないものの、いまひとつ仲は深まらず。
エミーリアが特別なにをしたというワケではないけれど、少ない会話の中よく出てくる名前やよく行く『見舞い』に、勝手に悪い想像が働いてしまうのだ。
一方。
「なんてことしてくれたのよぉぉ!!」
男爵家にやってきたルーカスにブチ切れるエミーリア。
真面目なポンコツ脳筋男子の『病弱な幼馴染み』発言に翻弄された、侯爵令嬢と男爵令嬢のお話。
※ドタバタラブコメです。
※ざまぁはありません。
※設定はゆるゆる。
病弱な幼馴染み / 貴族 / 嘘 / ポンコツ / 婚約者 / 幼馴染み / 恋愛小説 / 勘違い
短編
2026/05/05 19:00更新
12,356字 36%
12,356字 36%
日間P
1,604
総合P
6,926
ブクマ
203
平均評価
8.7
感想数
15
レビュー
0
評価頻度
368.97%
評価P
6,520
評価者数
749
週間読者
-
日間イン
6回
ベスト
25位
最終取得日時:2026/05/11 12:06
※googleにインデックスされているページのみが対象です