歴史[文芸]
雪の花は散りて
時は平安末期の源平の合戦より少し前。
京の都に白拍子として暮らす少女がいた。名を緋乃(あかの)御前もとい、朱鷺乃(ときの)と言う。
彼女は先輩で姉貴分と慕う清野と二人で細々と生活している。
今日も朱鷺乃は舞を披露しながらも夜の席には侍らない。
そんな彼女の前に一人の男性が現れたが……?
R15 / 残酷な描写あり / 身分差 / 年の差 / 悲恋 / 古典恋愛 / 時代小説 / 日常 / シリアス / 女主人公 / 和風 / 古代 / 職業もの / バッドエンド / 白拍子
全5話連載中
2023/07/27 14:01更新
10,672字 (2134.4字/話) 64%
10,672字 (2134.4字/話) 64%
日間P
-
総合P
40
ブクマ
4
平均評価
6.4
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
125%
評価P
32
評価者数
5
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/04/16 12:56
※googleにインデックスされているページのみが対象です