ローファンタジー[ファンタジー]

現在地と現時刻が分かるだけの地味な超能力でがんばった話

 地味な能力を手に入れたけど、活躍の場所はあった。
 そんなお話。

 直接的な戦闘力があるわけではない、現在地と現在時刻が分かる超能力。
 これでいったい何をしろと?
 そう嘆きたくもなるが、こうなってしまったのはしょうがない。
 これを上手く使って世の中を渡っていくしかない。

 だが、こんな能力だから求める者たちはいて。
 更に成長してより大きな能力が使えるようになったら、更に重要さは増していった。

 地味で役に立たないと思っていたが、そんな事はなかった。



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 この話を長編にしたものも出してる。
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「 地味な能力の使い方 ~現在地と時刻が分かる能力を成長させたら、収納空間が使えるようになった……だけでは済まなくなりました~ 」
https://ncode.syosetu.com/n0661lf/

R15 / 残酷な描写あり / ほのぼの / 現代 / 地味な能力
短編 2025/09/28 21:00更新
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最終取得日時:2026/08/18 12:23
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