ホラー[文芸]
真夜中の列車
気がついたら真夜中のホームだった。
来た電車にとりあえず乗って、スマホを確認したところで男は気づく。
それは、あり得ない時刻だと言うことに。
電車を使わなくなって久しいのに、どうしてこんな所にいるのか?
なぜ自分は駅にいて、この列車はどこに行こうとしているのか?
そうしているうちに、思い出すのは――死んだ妻のことだった。
※アルファポリスにも掲載しています
R15 / 残酷な描写あり / ダーク / 男主人公 / 現代 / サイコホラー
短編
2020/08/04 00:29更新
3,591字 11%
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最終取得日時:2026/09/15 01:45
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