ヒューマンドラマ[文芸]
ラモント男爵の遺児
【異世界系ヒューマンドラマ】
半年前に父ラモント男爵が亡くなってから、私はなぜだかふさぎ込みがちだった。正直なことを言うと、こうして鬱々としているのは、自分でも驚きだったのだけれど。だって、仕事人間の父に特別かわいがられた記憶もなかったし。
でもそんな鬱屈とした気持でいても、私は父があちこちに遺した事業を整理しなくちゃならない。私は忙しくしていた。
そんなとき、突然、異母弟を名乗る者が訪ねて来た。
私はその少年の身の上話に半信半疑で問いかける。
「あなたが父の子どもだって、何か証明できるものを見せてもらえないかしら?」
しかし、彼は言うのだ、「証拠になりそうな物は何もありません」と……。
じゃあ、何? あなたは何の証拠もなしに、自分はラモント男爵の子だって言いに来訪したの? いくら何でもそれはないでしょう!
作者初のヒューマンドラマジャンルです。
設定ゆるいです。どうぞお手柔らかによろしくお願いいたします。
お気軽に読みに来ていただけたらありがたいです!!
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ネトコン13 / 123大賞6 / パッシュ大賞 / シリアス / 女主人公 / 異世界 / ヒューマンドラマ / 家族 / 異母弟 / 爵位を継ぐ? / ハートウォーミング / を目指しました / ネトコン13感想
短編
2024/08/07 04:10更新
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最終取得日時:2026/08/18 12:38
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