異世界[恋愛]
「詫びの品」として敵国に嫁がされた聖女ですが、旦那様の呪いを解けるのは私だけです
聖女ノエルは兄の不始末の代償として、皇国の若き皇帝に嫁ぐことになった。
祖国のやらかしのせいで、皇国でのノエルの評価は最低最悪。監視付きの生活を強いられる。
けれどノエルは、皇国の誰もが復活を待ち望む「白雪の聖女」の生まれ変わりで、皇帝の呪いを解ける唯一の存在だった。
それに気付いたノエルは、自分の正体を隠そうと決意した。
「詫びの品」の自分が、白雪の聖女だからという理由だけで愛される。そんなのは嫌だったから。
ノエルは正体を隠したまま、旦那様を救うためにその力を振るい続ける。
ありのままの自分でいられる、居場所を手にするために。
*カクヨムにも投稿しています。
いまタイトル迷走中、ご迷惑をおかけします。
ハッピーエンド / ざまぁ / 追放 / 溺愛(後に) / 政略結婚
全6話連載中
2026/02/13 09:00更新
18,305字 (3050.8字/話) 41%
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最終取得日時:2026/02/14 12:05
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