現実世界[恋愛]

2年越しの初対面

 高校3年生の野球部員・小林樹は、いつもと同じ5時22分発の電車に乗った。
 向かい側の長座席にはいつも通り校内一の美少女・小川五十鈴が座っていて、彼女はいつも通り英単語帳に目を通している。

 ただ、一つだけいつもと違うのは。
 彼女の鞄の持ち手に、猫のキーホルダーが付いていたこと。
 そのキーホルダーは、樹が彼女に贈ったものだった——。

 これは、負けず嫌いで奥手な二人が、2年越しの初対面を果たす物語。

※カクヨムにも載せてます

スクールラブ / 青春 / 男主人公 / 現代 / ハッピーエンド / 高校生 / 野球 / 陸上 / 恋愛 / 電車 / 両片思い / ネット小説大賞十感想
短編 2021/12/16 12:28更新
11,126字 23%
日間P
-
総合P
2,528
ブクマ
140
平均評価
9.33
感想数
7
レビュー
0
評価頻度
172.14%
評価P
2,248
評価者数
241
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/08 01:15
※googleにインデックスされているページのみが対象です