空想科学[SF]
【メモリーバンク】異端者扱いされた俺が“量子の魔法”を使ったら世界が変わる――記憶もスキルも無かったけど最強になって行く。
【目覚めた時、俺は“空白”だった。かつていたはずの中心都市は、地図から消滅していた。】
記憶を失った天才研究者リュークは、滅びの村で、己の存在すら記録されていない“異端”として怯えられる。
頼れるのは、無意識の手際と、村の祠に残された**「封印破り」の黒い灰だけ。
これは災厄ではない。誰かが真実を隠すため、意図的に世界を改ざん**した痕跡だ。
真相を追う中、彼は**《メモリーバンク》に目覚める。
世界の観測網の外側に封じられた“失われた記憶層”が、彼の内側で目を覚ます。
忘れられた術式や量子魔法が蘇るたびに、真実に近づいて行く。
消された都市。改ざんされる歴史。そして空から見下ろす者の視線。
虚構を剥がすか、自己を失うか。
失われた温もりと自分の“存在の証し”のため、リュークは世界の常識の外側を進む。
――観測が歪み、記録が裏返る異世界量子SFダークファンタジー。
※カクヨム様でも同作を投稿しています。
旧タイトル 【メモリーバンク:量子の魔法が世界をかえる】
R15 / 残酷な描写あり / 異世界転生 / 異世界転移 / ドリコム大賞4 / 123大賞7 / OVL大賞11 / ネトコン14 / 男主人公 / 魔法 / ダンジョン / オリジナル戦記 / ESN大賞9 / パッシュ大賞 / 剣/量子/化学 / 鑑定/錬金術/真実 / 異能力/スキル/鑑定 / 記録/観測/情報干渉 / SF/記録/観測
全124話連載中
2026/01/25 17:17更新
417,766字 (3369.1字/話) 23%
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最終取得日時:2026/04/04 12:18
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