歴史[文芸]
97式中戦車 鋼索鉄道式打撃隊
1944年。日本軍の本土防衛計画が水面下で進む中、余剰の97式中戦車を再利用するために軍部はある計画を立案した。それの実現を目指すため、1人の陸軍士官が九州へ飛ぶ。何も説明されないまま現地へ赴いた彼は、その計画内容に呆れた。そして受領した97式中戦車の小隊には、運用上必要不可欠な物まで不足していた。これを何とかするため男たちは知恵を絞り、最終的な着地点を見出す。思わぬ形で戦力化され、問題点を克服した97式中戦車たちの明日は如何に。
架空戦記創作大会2020春、お題2での参加作品となります。
IF戦記 / 架空戦記創作大会 / お題2 / 97式中戦車 / 日本軍 / 工兵 / 要塞
全9話完結
2021/02/09 17:43更新
28,808字 (3200.9字/話) 54%
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最終取得日時:2026/09/19 01:25
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