ヒューマンドラマ[文芸]
オレンジの思い出
ある日、たまたま立ち寄った蜜柑畠で僕は、可愛らしい少女と出会った。
橙色の長い髪、黄色のワンピース、緑色のブーツ。僕は彼女のことを、勝手に『オレンジ姫』と呼んだ。
またオレンジ姫に会いたくなった僕は、毎日のように蜜柑畠に足を運ぶようになる。いつも彼女は蜜柑畠にいて、まるで僕を待っているかのように思えた。
毎日通ううち二人の距離は縮まり、僕は彼女のことが好きになっていくのだが……。
※この作品は、知様主催のユーザー企画、『ビタミンカラー祭』の参加作品です。
※カクヨムに重複投稿。
身分差 / ほのぼの / 男主人公 / クーデレ / 蜜柑 / オレンジ / 姫 / 甘酸っぱい / 恋物語 / ビタミンカラー祭 / 123大賞2
短編
2022/05/29 00:00更新
6,000字 27%
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最終取得日時:2026/04/04 12:53
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