異世界[恋愛]

何も知らないのなら、口を閉じればいいものを。

侯爵令嬢ローナはとにかくよく眠る。
婚約者であり王太子であるアリスターが傍にいろうとも、彼とろくに話そうともせず寝入ってしまうのだ。
そんな彼女の存在を面白くないと考えた公爵令嬢スージーは、ここぞとばかりに彼女を批判しようと声を上げた。

しかし、それを止めるようにアリスターが現れる。
彼は婚約者を侮辱された怒りを静かに抱きながら、ローナが如何に特別な存在であるのかを説き始めるのだった。

異世界恋愛 / 聖女 / 溺愛 / 王太子 / 睡眠
短編 2026/01/13 23:23更新
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最終取得日時:2026/03/11 12:08
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