その他[その他]
「なら、子供でも産んだらいいんじゃないんですか?」
とある国が敵に攻め落とされ滅んだ。生き延びたのは甘やかされて育った末の姫と僅かな貴族。
貴族たちは姫に女王として立ってほしいと懇願するが、姫は自分にはできないと泣けくれる。
そんな姫にあるとき、護衛として雇われた傭兵がささやいた。
とりあえず子供でも産んだらいいんじゃないんですか、と。
究極に身勝手な責任放棄の話です。
唯一の生き残り / 王女 / 妊娠 / 傭兵 / 責任放棄 / 身の丈 / 元暗殺者 / 身勝手な話
短編
2026/05/27 23:59更新
4,881字 40%
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最終取得日時:2026/05/30 12:05
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