異世界[恋愛]

精霊の子と呼ばれ恐れられる姫様に、何故か私だけ溺愛されて困ってます!(旧タイトル:君が願うのなら)

もしかして姫様、私のこと好きなんです?

***

王家には精霊の血が流れ、それを色濃く受け継ぐものは精霊の子と呼ばれる。
人とは思えぬ美しさと、人とは思えぬ膨大な魔力の流れ。
崇め奉られ、恐れられる。
魔物を殺し、血にまみれる、そんな美しい姫はいつも一人。
そんな彼女に関わろうとする人間なんていない――はずなのに、ひとりの少女だけは恐れずに精霊の子に近づいていく。


――人のことで笑って、人のために泣く少女。

そんな彼女のことが大嫌いなはずなのに――私はあなたに執着してしまう。

※カクヨムで同時掲載

ガールズラブ / ラブコメ / パッシュ大賞 / アイリスIF7大賞 / アイデジIR大賞 / ESN大賞9 / HJ大賞6 / ネトコン13 / 集英社小説大賞6 / 123大賞6 / スピアノベルス大賞1 / 王女 / 主従 / 百合 / ネトコン13感想
全115話完結 2024/05/25 10:09更新
270,630字 (2353.3字/話) 44%
日間P
-
総合P
506
ブクマ
116
平均評価
9.45
感想数
5
レビュー
0
評価頻度
25%
評価P
274
評価者数
29
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/10/08 12:44
※googleにインデックスされているページのみが対象です