異世界[恋愛]
【完結】記憶喪失の巫女は龍の王に溺愛される
さびしがり屋な龍族の王と、天然な人間の巫女との、可愛い恋物語。
◇
ステラが目覚めたとき、自分の名前以外には何も思い出せなかった。
「ステラ! 目が覚めたのか、良かった」
眠っていたベッドのそばで喜んでいる男性が誰なのかもわからない。
彼は龍族の王で、ステラの夫だと名乗った。
ステラは人間だが、龍王と共に大地に活力を与える巫女であるらしい。
「もし記憶を思い出すか、また俺のことを好きになってくれたなら、もう一度俺と結婚してほしい」
そう言ってくれた龍の王に、ステラは少しずつ惹かれていく。
穏やかな日々を幸せに過ごす一方で、どうして記憶を失ったのだろうという疑問も膨らんでいくのだった。
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※今回のお話は、花織すいらさんとゆる〜い感じで"同じ設定を使う"と言う縛りで書きました。
花織すいらさん側の作品「【完結】呪いが手招く縁だって悪くない。」もぜひお楽しみください。
同じ設定のアイテムが出てくるだけで別のお話ですので、どちらから読んでも大丈夫です。
https://ncode.syosetu.com/n3713hv/
※掲載先:小説家になろう、カクヨム
R15 / 残酷な描写あり / コミックルーム大賞 / ほのぼの / 女主人公 / ハッピーエンド / 異類婚姻譚 / 年の差 / たまにシリアス / 複数カップル / 龍王 / 天然主人公と / 振り回される人たち / ヒーロー視点あり / 巫女 / 異世界
全39話完結
2023/04/02 11:00更新
85,321字 (2187.7字/話) 45%
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最終取得日時:2026/09/02 01:13
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