歴史[文芸]
松前の斗星
江戸時代を通じて北海道唯一の藩であった松前藩。
その初代藩主の松前慶広(まつまえよしひろ)には兄の蠣崎舜広(かきざきとしひろ)が居た。
舜広は嫡男として慶広より9年早く生を受け、何事も無ければ蠣崎家を継ぐ筈だった。
しかし、実の姉に毒殺された事で、彼の人生はたった22年で終わってしまった。
戦国時代の蝦夷島は記録の空白地帯である。
しかし、そこには厳しい大地と豊かな自然、アイヌと和人の衝突と和解の歴史が有った。
もしも蝦夷島から戦国時代を揺るがす巨人が現れ、津軽海峡を越えて手を伸ばしたなら。
これは、約500年後の道産子が舜広の人生をやり直す物語である。
変革は北より迫る。
R15 / 残酷な描写あり / シリアス / 男主人公 / 和風 / 戦国 / 内政 / ミリタリー / IF戦記 / 時代小説 / 逆行転生 / なろう感想企画 / 松前慶広 / 安東愛季 / 南部晴政 / アイヌ / 戦記
全30話連載中
2026/03/29 22:00更新
108,091字 (3603字/話) 52%
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最終取得日時:2026/09/19 12:18
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