ホラー[文芸]

私の虹色夢見水

【全7800文字程度のホラーです】

自信もなくて会社でも家庭でもあまり上手く立ち回れていない私。
残業があったある日の夜、そんな疲れ果て、誰からも相手にしてもらえない私に声をかける営業マンが現れた。
「いい夢が見られますよ」と。
彼女は半信半疑で「どうせ」な人生だ、とその水を口にする。

『虹色夢見水(にじいろゆめみすい)』
いい夢を見ることができる、そんな水。
誰にもどこにも必要とされない「私」が最後に手に入れたものは?

 声をかけた営業マンは、天使なのか悪魔なのか。
 「私」が求めたい色とは何色だったのか。
 誰にも相手にされない「私」はそれほどまでに枯渇していた。

R15 / 残酷な描写あり / 夏のホラー2025 / 水 / 夫婦 / 限界値
全3話完結 2025/07/05 07:00更新
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最終取得日時:2026/04/16 12:23
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