異世界[恋愛]

悪役令嬢は推しの幸せを願っていただけなのに!


転生したら乙女ゲームの悪役令嬢だった。リリーナは全てを思い出した。そう、わたし、いやわたくしは主人公であるジュリアが最推しであったことを。

前世では推しには幸せになってほしいハピエン至上主義だった。そしてそれは悪役令嬢となった今でも変わらない。リリーナはそうだと思いつく。わたくしは悪役令嬢というだけあり、公爵家の娘。この力を使って応援できないだろうかと。

自身はただ、そうただ推しの幸せを願っていたのだ。だというのにどうしてこうなった!


 短編です。悪役令嬢っぽくはないかもしれません。

異世界転生 / 乙女ゲーム / 悪役令嬢 / 短編
短編 2021/09/19 15:32更新
6,318字 52%
日間P
-
総合P
1,100
ブクマ
60
平均評価
8.03
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
203.33%
評価P
980
評価者数
122
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/22 01:15
※googleにインデックスされているページのみが対象です